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ダイハツ コペン (Copen)は、何と言っても世界初

ダイハツ コペン (Copen)は軽市販車では世界初となる電動油圧ポンプによる開閉式ルーフのアクティブトップ(いわゆるクーペカブリオレ)軽二人乗りオープンカーであります。
47kW(64馬力)を発生する4気筒DOHCターボJB-DETエンジンを搭載。現在発売されているダイハツ車でこのエンジンを搭載している車種は唯一このコペンのみ。 変速機は4速ATと5速MT。 駆動方式はFFのみ。
リーザスパイダー生産中止以来、約9年ぶりのダイハツ軽スペシャリティであります。
その可愛らしいルックスや軽自動車の維持費の安さから人気が高く、発売当初は注文が殺到しました。
ダイハツ コペンの特徴は、スポーツカーという要素よりも軽オープンカーという要素を重視している点です。
そのために、一般の人にも気軽に乗ることができ、老若男女を問わず、幅広い層から支持されています。
ところで、初代のものは、2002年6月19日発売。標準仕様はアクティブトップ/ディタッチャブルトップ。型式はLA-L880K。
税込157.29万円でした。

ダイハツ コペン (Copen)の輸出仕様

ダイハツ コペン (Copen)は、海外での評価も高く2003年9月より輸出開始。
初期は、主に右ハンドル・左側通行のイギリス(現在は中止)やオーストラリアへ輸出されていました。
660cc仕様は左ハンドル・右側通行のドイツにも右ハンドルのままで輸出されていました。
その後、2005年より欧州向けにNA1.3L・左ハンドル仕様が製作され、輸出が始まり、現在のところ、1.3L普通車仕様の日本への投入予定は無いとのことです。
輸出仕様(右ハンドル・左ハンドルとも)1.3Lエンジンはブーンなどに使用されているのと基本的には同一のK3-VEであります。
また、最終減速比が異なるだけで同一の変速機ですが、輸出仕様の変速機はMTしか用意されていません。
逆輸入しようものなら、左ハンドルのヨーロッパ仕様の車体だけで約280万円かかり、右ハンドルのニュージーランド仕様でも300万円程かかります。
輸送費や排ガス検査費用、日本の法規への対応などを含めると、非常に高額になってしまいます。
大きさはそのままで「白ナンバー」+「左ハンドル」の組み合わせのコペンなので、いかがでしょうね。

ダイハツ コペン (Copen)最新バージョンは

2007年9月10日に特別仕様車「ULTIMATE EDITION II MEMORIAL(アルティメットエディション2メモリアル)」を発売。税込194.25万円。
ULTIMATE EDITIONの装備に加え、内外装を更に充実させたダイハツ100周年記念特別仕様。
12月26日注文分には、シリアルナンバーが刻印されたプレートが運転席側ドアトリムに装着されていました。
内装としては、ホワイトメーター、シャインブラックセンタークラスター&レジスターベゼル、メッキインナードアハンドル、シリアルプレート(年内受注分限定)が追加装着。外装としては、ブラックメッキフロントグリル、クリアクリスタル リアコンビランプ、アルティメット専用サイドエンブレム、クリアハイマウントLEDストップランプ&クリアボディサイドターンランプが追加された。(ビルシュタインのエンブレムは新ロゴのものに変更された。)
伴って、外装色としてDC-ダークレッドマイカが追加されました。

Copyright © 2007 ダイハツ コペン (Copen)の人気の秘密